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教育福祉事業のご案内

奨学金給付事業

福島県の発展に貢献する人材を育成することを目的に、大学生、短期大学生、専門学校生を対象として、1人当たり年間20万円の奨学金を給付しています。奨学金は返還する必要がありません。

奨学生の募集にあたっては、県内のすべての高校に推薦を依頼し、在学中の成績や学業への取り組みなどを総合的に考慮して、毎年選考しています。

給付期間は、奨学生が在学する大学の学士課程、短期大学または専門学校の正規の修業年限としています。

令和8年度までに、延べ415人に対して総額2億4,260万円を給付しています。

奨学金給付事業

奨励金事業

奨励金事業

福島県内で活動する福祉団体や文化団体が、円滑に事業を行えるよう、毎年、助成を行っています。

募集にあたっては、福島民報の紙面と当事業団のホームページに募集要項を掲載します。市町村、市町村社会福祉協議会、市町村教育委員会のいずれかの推薦を受けた団体から必要書類を提出していただき、選考のうえ助成団体を決定します。

助成額は、1団体につき上限20万円です。

助成金には、福祉の向上や文化の振興のために当事業団へ寄せられた寄付金のほか、年末に開催する「カレンダー・手帳チャリティーバザール」の収益金、福島民報杯チャリティーゴルフ大会で寄せられた募金などを活用しています。

令和7年度までに、延べ661団体に対し、総額1億2,518万1,955円を助成しています。

義援金受付

チャリティー事業

地震や津波、洪水などの大規模な災害により被災された方々を支援するため、義援金を募集しています。

大規模な災害が発生した際には、福島民報の紙面で義援金の募集をお知らせするほか、当事業団のホームページでもご案内します。

皆さまからお寄せいただいた義援金は、県や市町村、日本赤十字社などの公的機関を通じて、被災された方々に届けます。

これまでにも多くの皆さまから温かいご支援をお寄せいただいています。平成23年(2011年)に発生した東日本大震災では、令和8年3月末現在、当事業団に約3億7,625万円の義援金が寄せられています。

また、令和6年(2024年)1月に発生した能登半島地震では、令和8年3月末現在、6,850万円を超える義援金が寄せられています。

皆さまの温かいご支援とご協力をお願いいたします。

チャリティー事業

チャリティー事業 チャリティー事業

福島県内の福祉・文化の向上に役立てるため、さまざまな募金活動を展開しています。毎年12月には歳末助け合い活動として「歳末特別募金愛の小箱」を実施しています。寄せられた善意はすべて、寄託した個人、団体が所属する当該市町村の社会福祉協議会に届けています。

「ふくしま緑の百景歩こう会」で寄せられた善意は、開催市町村の緑化運動に役立てています。歩こう会は「ふくしま緑の百景」に指定された景勝地を歩いて楽しむイベントです。

「こおりやま健康ウオーク」は毎年秋に開催しています。参加者の善意は市社会福祉協議会に送っています。

指定寄付の受付

指定寄付の受付 指定寄付の受付

寄付金の送り先を指定した「指定寄付」も受け付けています。

「東日本大震災ふくしまこども寄付金」や「県交通遺児奨学基金」、「日本ユニセフ協会」、「福島市スポーツ振興基金」など、さまざまな団体・基金を寄付先として指定することができます。

令和7年度は、約150万円の寄付が寄せられました。

皆さまからの温かいご支援を、指定された団体・基金へお届けしています。