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教育福祉事業のご案内

奨学金給付事業

 福島県の発展に貢献する人材を育成する目的で、大学生、短大生、専門学校生に1人当たり年間20万円を給付しています。返還する義務はありません。県内のすべての高校に推薦を依頼します。在学時の成績などを総合的に考慮して奨学生を毎年選考します。給付期間は、大学4年、短大2年、専門学校は修学年限。平成28年度まで支給した総額は、352人に対し、1億9800万円に上ります。

奨励金事業

奨励金事業 奨励金事業

 福島県内で活動している福祉団体、文化団体が事業を展開できるよう毎年助成しています。福島民報の紙面と当事業団のホームページに、助成を希望する社会福祉団体、文化団体を募集する要項を掲載します。市町村または市町村社会福祉協議会、市町村教育委員会の推薦を受けた団体に必要書類を提出してもらい、選考します。
 1団体に最高20万円を限度として通算3回助成します。助成金には①福祉の向上や文化の振興のために当事業団に届けられた寄付金②歳末に実施する「カレンダー・手帳チャリティーバザール」の収益金③福島民報杯チャリティーゴルフ大会での募金④いわきシーサイドウオークでの募金―などを充てます。平成28年度までに延べ553団体、総額1億635万円余りを助成しています。

義援金受付

 地震、津波、洪水などの大災害に襲われた国や地方の被災者を支援するため義援金を募集します。大災害が発生したら、福島民報の紙面に義援金を募集する記事を掲載するほか、当事業団のホームページでお知らせします。受け付けた義援金は県、市町村、日本赤十字などの公的機関に届けます。
 平成23年に発生した東日本大震災では、平成29年3月現在、当事業団に約2億8000万円が寄せられています。また平成28年4月に発生した熊本地震においては約5400万円の義援金が寄せられ、被災者救援に役立てられました。

チャリティー事業

チャリティー事業 チャリティー事業

 福島県内の福祉、文化の向上などに役立てるため、さまざまま募金活動を展開しています。
 毎年12月には歳末助け合い活動として「歳末特別募金愛の小箱」を実施しています。寄せられた善意はすべて、寄託した個人、団体が所属する当該市町村の社会福祉協議会に届けています。
 「ふくしま緑の百景歩こう会」で寄せられた善意は、開催市町村の緑化運動に役立てています。歩こう会は「ふくしま緑の百景」に指定された景勝地を歩いて楽しむイベントです。
 「こおりやま健康ウオーク」は毎年秋に郡山市で開催しています。参加者の善意は市社会福祉協議会に送っています。

指定寄付の受付

 送り先を指定した寄付も受けています。東日本大震災ふくしまこども寄付金、県交通遺児奨学基金、あしなが育英会、日本ユニセフ協会などさまざまな団体が送り先となります。